五番町書藝フォーラム Japanese Calligraphy Art Forum
当書道教室主宰 髙 井 イ専 里 (タカイ デンリ) が日本の書の良さを後世に継承していきたい という気持ちをお伝えします
2018年3月3日土曜日
第54回日本武道館書初め展
日本武道館で行われる書初め展を見に行って来ました。
展示される作品は文宇科学大臣賞や日本武道館賞などごくごく一部。
3日かけて当書道教室から出した皆さんの作品をご紹介しましょう。
2018年2月23日金曜日
漢字のとめ・はね・はらいについて
漢字のとめ・はね・はらいについて
細かい注意を受けたり、気にしたりなさる親御さんが少なくありません。
当書道教室のある地域は教育熱心な方が多く
特に小学1年生や2年生で、学校の先生が”得に細かい注意をされる方”に当たると
お母様が神経質になられています。
”大雑把で字があまりうまくない先生”とでは大きな違いのようです。
私は昔ながらの書道にのっとってお伝えしていますが、
決して
×
をつけることはしません。
文部科学省の文化庁が
「
字の細部に違いがあっても、その漢字の骨組みが同じであれば、
誤っているとはみなされない」
との指針を発表しています。
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/__icsFiles/afieldfile/2017/08/10/2016022902_besshi01.pdf
たとえば、木 という字の真ん中の縦線をハネテしまったら〇か×か・・・
それは 〇 なのです。
(『誤りではありません』という表現なのでやはり古来の正しい書き方はとめなのでしょう)
先生に強く注意されたり、テストで
×
にされたら、どうするか、
を文化庁に問い合わせた記事がありましたので、ご紹介しておきます。
『またもしも学校などで「とめ・はね・はらい」に関する減点さを受けてしまった場合、採点した先生が指針の存在を知らないという可能性があるので、指針について知っているかどうかを質問してみる。またもしもそれでも納得がいかないという場合には管轄の教育委員会などに相談してみると良いでしょうとのことでした。』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000061-it_nlab-life
これらの情報をご参考になさって 穏やかな漢字指導にしていきたいものです。
2018年2月13日火曜日
都の美術展2018
東京都の美術展
お稽古に来てくれている子たちの作品が出ていました。
2018年2月3日土曜日
千代田区展2018
緊張しながらもしっかり書けましたね。
普段から慣れておくことが コツ !
「習うより慣れよ」 です。
見に行かれたMさんが写真を提供してくださいました。
ありがとうございました。
見いけなくて残念。ごめんなさい。。
2018年1月23日火曜日
最近のお稽古風景
みんな楽しみながらコツコツ書いています
2018年1月12日金曜日
1月土曜日午後のお稽古のお知らせ
1月のカレンダーから午後のお稽古日程がもれていました。
1月
13日(土)、27日(土)3~6時
*お稽古に来られる方は
必ず前日までにEメール
をお願いします
2018年1月5日金曜日
2018年上半期お稽古日程
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